↓↓もっとすごい記憶術はこちら

連想記憶術のやり方

連想記憶術(リンク法)で結合させて覚えます。以下はその一例です。

・ワイシャツ(01)を鬼(02)が着ると、小さくなって豆(03)になってしまいました。

・豆をくわえた鷲(04)は、リンゴ(05)の家に持ち帰って食べました。

・リンゴの家の窓(06)のところに、マッチ棒(07)がたくさん落ちていたので、ラッパ(08)にキュウリ(09)をぶら下げて、みんなで銃(10)で撃ちましたが、医院(11)勤務の人が一番上手でした。

・そこへ勤務医院の人が飼っている犬(12)が椅子(13)をくわえて帰ってきました。

・その椅子には石(14)をまぶした上にイチゴ(15)がのせてありました。

・イチゴをいろり(16)で煮ていたら、その下から鳴き声が聞こえるので、掘り起こしてみると、ヒナ(17)がでてきました。

・ヒナを岩(18)の上に置き、インク(19)と交換しました。

・インクを庭(20)にまきちらし、その上でブイ(21)を転がして遊びました。

・ブイが割れて、富士山(22)が現れ、兄さん(23)が降りてきました。

・兄さんがおみやげのニンジン(24)を出すと、猫(25)が持って行って、風呂場(26)で食べました。

・風呂の中を泳いでいたフナ(27)が双葉(28)を吐き出すと、肉(29)の上に落ちて根を張ったので、そのまま飾っておくことにしました。

・それで今晩は肉をやめてサンマ(30)を焼きました。

・すると、腹からサイコロ(31)が出てきたので、札(32)で拭いてきれいにしました。

・その札を丸めて耳(33)に入れたら、反対側から写真(34)が出てきて、水の中を沈んで行き、サンゴ(35)の上に引っかかりました。

・潜ってサンゴをへし折ったサムライ(36)は、港(37)に上がり、宮(38)に奉納しました。

・宮の後ろの桜(39)の木を抜いて、島(40)に移して植えました。

・島にはスイカ(41)がたくさんなっていましたが、その一つをコンコンと叩くと、中から詩人(42)が生まれてきました。

・詩人は大きくなって、遠くから嫁さん(43)をもらいましたが、獅子(44)を一緒に連れてきたので困りました。

・暴れん坊の獅子が信号(45)に体当たりすると、遠くへ吹っ飛んで行きました。

・信号機が飛んでいって、城(46)をメチャクチャに壊し、砂(47)の山になってしまいました。

・砂の山にはシワ(48)があり、シワのところを掘り返すと、洋服(49)が出てきました。

・洋服にゴマ(50)をふりかけました。

・洋服にゴマをふりかけると、碁石(51)になってしまいました。

・碁石をつかんでゴジラ(52)に投げつけると、ゴミ(53)を吐き出しました。

・ゴミを腰(54)にぶら下げて、ゴーゴー(55)を踊りました。

・ゴーゴーを踊っていると雷(ゴロゴロ)(56)が鳴って粉(57)が降ってきたので、小屋(58)の中に非難しました。

・小屋の中ではコック(59)さんがローマ(68)の料理を作っていました。

・ローマの料理をロビー(61)に配膳しておいたら、そばにあったろう人形(62)が熱で溶けて、中からムササビ(63)が出てきました。

・ムササビが体を広げると、虫(64)がたくさん飛び出して、婿(65)さんに襲いかかりました。

・婿さんはボロボロになった服を着替えて、ムームー(66)を着ました。

・ムームーからはみ出した胸毛(67)をロバ(68)がむしり取って食べました。

・それからロバは火を吹き、ロウソク(69)に明かりを灯しました。

・ロウソクの火で縄(70)をあぶると硬くなって、ナイフ(71)になりました。

・ナイフを一生懸命研いでいると、いつの間にか夏(72)になって、大きな波(73)が押し寄せました。

・波が引いた後には、梨(74)の木がたくさん生えて、七五三(75)の子供たちが取って食べたところ、死んでしまいました。

・人々がナムアミダブツ(76)と念仏を唱えていると、父(77)はいたたまれず納屋(78)に入って泣きました。

・納屋の中には地球(79)のボールがありました。

・地球のボールにある山(80)が噴火して灰(81)が噴出し、積もった灰の下からワニ(82)が這い出してきました。

・ワニはハサミ(83)で橋(84)を切り落としていきました。

・落とした橋の代わりに箱(85)を置いて向こうへ渡ると、宿(86)があって、中に入ると花(87)でいっぱいでした。

・たくさんの花の中から母(88)が現れて、一緒に野球の大会に出ました。

・野球に勝って賞品のクレヨン(90)をもらうと、それで杭(91)をカラフルに塗りました。

・そして杭を靴(92)で踏みつけると、簡単に沈んで替わりに草(93)が伸びてきました。

・草を摘んでくし(94)を染め、空港(95)に持って行って売りました。

・ところが空港が突然、真っ黒(96)になって何も見えなくなり、手探りで歩いていると、口(92)をクワ(98)で切ってしまいました。

・クワを切って大怪我をしたので、救急車(99)で運ばれていきましたが、急ぎすぎて大きな桃(99)に衝突してしまいました。

この0〜100までの数字とイメージの結合を使って、覚えたい数字をイメージに置き換え、さらにそれらをリンク法で結合させて覚えます。

たとえば1415926535(円周率)の場合、「石(14)の上にイチゴ(15)を置いて靴(92)で踏み潰すと、婿(65)さんが来てコラーと怒りました。婿さんの家にはサンゴ(35)が飾ってあり・・・」といった具合に覚えていきます。
タグ:記憶術

記憶術・暗記術―【90秒CM】マインドマップ入門講座@福岡★補講(記憶術)

今日の【90秒CM】マインドマップ入門講座@福岡★補講(記憶術)に関する動画です。

記憶することを覚えて勉強に役立て
人生の難関を乗り切って行きましょう。

記憶術や暗記術に関する動画を紹介しています。

今日の動画も役にたちますよ。




記憶術―記憶術がうまくできません。画像や絵に頼るぐらいしか思いつきません。 今、速読に...

今日はこんな記事をみつけました。

記憶術がうまくできません。画像や絵に頼るぐらいしか思いつきません。
今、速読に必要と言われている
二つの関連性がない単語を結びつけて覚えるという課題で出ており。

影武者 万国旗

で影武者のみを読み、万国旗を思い出すという課題です。

が、
うまく想像できないため
画像などを見たりするしか思いつかないんですが、

どのような考え方をすればいいのでしょうか?


- 回答 -
例えば、「影武者が万国旗を踏みつけた」状態をイメージします。

私は、記憶術マスターの経験者ですので、2つの関連性がないものを結びつけ、一方を読むと片方を思い出すとい記憶術の方法を以下に紹介しておきます。

記憶術は、頭の中にイメージを描く方法が大半です。
人間の脳は、容量に限界があるため、「海馬」と呼ばれる脳の機能が常に情報を整理し、印象に残ったものを記憶に残すようになているため、印象の薄いものや不要な情報は、次々と忘れる性格を持っており、ただ、漠然と見て覚えたものは、すぐに記憶から消してしまうようになっています。従って、まず、第一に必要なのは、心に残るイメージを心に植えつけるということです。

第二に必要なのは、思い出すきっかけをつくることです。
「一度は覚えたはずのものをすぐ忘れてしまうのは何故か? それは、思いだすきっかけがない事だ」というのが、一番大事なポイントです。 例えば、もし、あなたが十和田湖の前で、飛び込み自殺をした人を目撃したとします。 すると、その出来事は一生忘れることができず、「十和田湖」という言葉を聞くたびにその「飛び込み自殺」を必ず、思いだすはずです。 これを応用したのが記憶術の原理と言われています。

この出来事は、脳の中にショッキングな映像が植えつけられために「海馬」が反応して、記憶に残り、「十和田湖」というキーワードが「飛び込み自殺」を思いだすきっかけをつくったのです。

記憶術では、この原理に基ずき、物事を覚える時は、その物同士を結びつけた刺激的なイメージ(何でも良いですが、できるだけ印象の強い事)を頭に描いて心に深くきざみこみ、いつでも思い出せるようにしたものです。

例えば、みかん、たまご、たぬき・・・・・といった多くのものを順番に覚えるときに漠然と頭で覚えると2−3日で忘れてしまいますが、思い出しきっかけをつくるために、体の一部を上から順番につかって次のようにイメージを刻みこんで見て下さい。

1)頭 : 頭に「みかん」を押し込んだ
2)おでこ: おでこに、「たまご」をぶつけグシャグシャにした。
3)目 : 目に「たぬき」がとびこんだ
4)鼻 : 覚えたいものを同様な方法でイメージします。
5)口 : 覚えたいものを同様な方法でイメージします。

こうするとあらかじめ分かっている体の一部の順番はわかっているので、頭というと「みかん」、おでこは「たまご」、目は「たぬき」をすぐに思いだすことができ、このようにして覚えたものは、一ケ月たっても思いだすことができます。

これは、ごく記憶術の手法の一例ですが、このように記憶力または暗記力というのは、イメージの連想力を訓練し、いつでも思いだすことができるような工夫を訓練すれば、いくらでも向上させることができます。

したがって、影武者と万国旗のケースもなるべく、ありえない衝撃的なイメージを浮かべることが良いのですが、例えば、「影武者が万国旗を見ている」のように2つのものの間に空間をおいては記憶が薄れますので、「踏みつけた」というような、必ず、両者を密接させた状態を浮かべることも大切です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)

記憶術・暗記術―【前編】マインドマップ入門講座@福岡★補講(記憶術)

今日の【前編】マインドマップ入門講座@福岡★補講(記憶術)に関する動画です。

記憶することを覚えて勉強に役立て
人生の難関を乗り切って行きましょう。

記憶術や暗記術に関する動画を紹介しています。

今日の動画も役にたちますよ。




記憶術―速読術や記憶術で東大や京大に合格した方っているんでしょうか?それともお金をか...

今日はこんな記事をみつけました。

速読術や記憶術で東大や京大に合格した方っているんでしょうか?それともお金をかけて東大京大卒の家庭教師を雇った方がまだ望みはありますか?


- 回答 -
私は早大政経OBですが、大学院に入ってから記憶術や速読術を勉強しました。
確信を持って言いますが、もっと早く知っていれば東大に楽勝合格したと思います。
ただ重要なのは、本の通りにやるのではなく、自己流にアレンジを加えることです。
複数の本を読み、それぞれの著者の利点を寄せ集めることから始めてみましょう。

先行解答者の意見と異なり、私は速読術も難関大突破に役立つと考えています。
東大・京大の二次試験には十分時間があるので、一見速読術は不要に思えます。
しかし、その対策においては、速読力があるかないかで大きな格差が生まれます。
速読力は反復回数を高めたり、全体を俯瞰したりするのに絶対必要な能力です。

最後に、東大・京大卒の家庭教師を雇うというのは、ちょっと安直かもしれません。
私が受験時に会った先輩で、最も賢い方法を教えてくれたのは関学の人でした。
天才的な人物より凡人で努力した人物の方が、はるかに先生には向いています。
浅田真央がジャンプの秘訣を「よいしょって飛ぶ」と表現したのは、その証左です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)