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記憶術―速読術や記憶術で東大や京大に合格した方っているんでしょうか?それともお金をか...

今日はこんな記事をみつけました。

速読術や記憶術で東大や京大に合格した方っているんでしょうか?それともお金をかけて東大京大卒の家庭教師を雇った方がまだ望みはありますか?


- 回答 -
私は早大政経OBですが、大学院に入ってから記憶術や速読術を勉強しました。
確信を持って言いますが、もっと早く知っていれば東大に楽勝合格したと思います。
ただ重要なのは、本の通りにやるのではなく、自己流にアレンジを加えることです。
複数の本を読み、それぞれの著者の利点を寄せ集めることから始めてみましょう。

先行解答者の意見と異なり、私は速読術も難関大突破に役立つと考えています。
東大・京大の二次試験には十分時間があるので、一見速読術は不要に思えます。
しかし、その対策においては、速読力があるかないかで大きな格差が生まれます。
速読力は反復回数を高めたり、全体を俯瞰したりするのに絶対必要な能力です。

最後に、東大・京大卒の家庭教師を雇うというのは、ちょっと安直かもしれません。
私が受験時に会った先輩で、最も賢い方法を教えてくれたのは関学の人でした。
天才的な人物より凡人で努力した人物の方が、はるかに先生には向いています。
浅田真央がジャンプの秘訣を「よいしょって飛ぶ」と表現したのは、その証左です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)