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記憶術―記憶術がうまくできません。画像や絵に頼るぐらいしか思いつきません。 今、速読に...

今日はこんな記事をみつけました。

記憶術がうまくできません。画像や絵に頼るぐらいしか思いつきません。
今、速読に必要と言われている
二つの関連性がない単語を結びつけて覚えるという課題で出ており。

影武者 万国旗

で影武者のみを読み、万国旗を思い出すという課題です。

が、
うまく想像できないため
画像などを見たりするしか思いつかないんですが、

どのような考え方をすればいいのでしょうか?


- 回答 -
例えば、「影武者が万国旗を踏みつけた」状態をイメージします。

私は、記憶術マスターの経験者ですので、2つの関連性がないものを結びつけ、一方を読むと片方を思い出すとい記憶術の方法を以下に紹介しておきます。

記憶術は、頭の中にイメージを描く方法が大半です。
人間の脳は、容量に限界があるため、「海馬」と呼ばれる脳の機能が常に情報を整理し、印象に残ったものを記憶に残すようになているため、印象の薄いものや不要な情報は、次々と忘れる性格を持っており、ただ、漠然と見て覚えたものは、すぐに記憶から消してしまうようになっています。従って、まず、第一に必要なのは、心に残るイメージを心に植えつけるということです。

第二に必要なのは、思い出すきっかけをつくることです。
「一度は覚えたはずのものをすぐ忘れてしまうのは何故か? それは、思いだすきっかけがない事だ」というのが、一番大事なポイントです。 例えば、もし、あなたが十和田湖の前で、飛び込み自殺をした人を目撃したとします。 すると、その出来事は一生忘れることができず、「十和田湖」という言葉を聞くたびにその「飛び込み自殺」を必ず、思いだすはずです。 これを応用したのが記憶術の原理と言われています。

この出来事は、脳の中にショッキングな映像が植えつけられために「海馬」が反応して、記憶に残り、「十和田湖」というキーワードが「飛び込み自殺」を思いだすきっかけをつくったのです。

記憶術では、この原理に基ずき、物事を覚える時は、その物同士を結びつけた刺激的なイメージ(何でも良いですが、できるだけ印象の強い事)を頭に描いて心に深くきざみこみ、いつでも思い出せるようにしたものです。

例えば、みかん、たまご、たぬき・・・・・といった多くのものを順番に覚えるときに漠然と頭で覚えると2−3日で忘れてしまいますが、思い出しきっかけをつくるために、体の一部を上から順番につかって次のようにイメージを刻みこんで見て下さい。

1)頭 : 頭に「みかん」を押し込んだ
2)おでこ: おでこに、「たまご」をぶつけグシャグシャにした。
3)目 : 目に「たぬき」がとびこんだ
4)鼻 : 覚えたいものを同様な方法でイメージします。
5)口 : 覚えたいものを同様な方法でイメージします。

こうするとあらかじめ分かっている体の一部の順番はわかっているので、頭というと「みかん」、おでこは「たまご」、目は「たぬき」をすぐに思いだすことができ、このようにして覚えたものは、一ケ月たっても思いだすことができます。

これは、ごく記憶術の手法の一例ですが、このように記憶力または暗記力というのは、イメージの連想力を訓練し、いつでも思いだすことができるような工夫を訓練すれば、いくらでも向上させることができます。

したがって、影武者と万国旗のケースもなるべく、ありえない衝撃的なイメージを浮かべることが良いのですが、例えば、「影武者が万国旗を見ている」のように2つのものの間に空間をおいては記憶が薄れますので、「踏みつけた」というような、必ず、両者を密接させた状態を浮かべることも大切です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)