↓↓もっとすごい記憶術はこちら

連想結合法

連想結合法はもっともポピュラーな記憶術です。
記憶術と名のついた本なら、たいていやり方が載っています。
連想結合法という名前は主に渡辺式での呼び名で、海外ではリンク・メソッドと
呼ばれています。連結法、連鎖法などと読んでいるところもありますが、どれも
やり方は一緒です。
効果をすぐに試すことができるので記憶術の入り口にはちょ うどいいでしょう。

やり方を簡単にご説明いたします。
(すでにやり方を知ってるかたはここは読み飛ばして結構です)

では、以下の10個の単語を覚えてみましょう。

1・白鳥 2・フォーク 3・墓 4・カタツムリ 5・拳銃 6・クリアファイル
7・糸楊枝 8・赤毛のアン 9・扇風機 10・キャッシュカード

これらの単語を1から順に次々と結合していきます。
1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 ・・・という感じで記憶したいもの同士を
次々と結合していきます。

1→2は、白鳥が大きなフォークを口にくわえた
2→3は、フォークが墓につきささった。
3→4は、墓が倒れて、カタツムリが姿を現した。
4→5は、カタツムリの殻が拳銃みたいになっていて、発砲!
5→6は、 拳銃の玉がすぐにクリアファイルによって跳ね返された。

という感じで2つづつを連結していきます。
やり方といってもこれだけです。簡単でしょう