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ローマ人のワンルームのやり方

ローマ人のワンルームのやり方
【やり方】

ステップ1.部屋を選ぶ

まずはあなたが一番よく知っている”部屋”をイメージしてください。 あなたの勉強部屋、もしくは仕事部屋、もしくはリビングルーム。 簡単にすぐイメージできる部屋を基礎に使います。
イメージできましたか? ここで使う”部屋”は、お風呂場でもベランダでもかまいません。 長年住み慣れた家でも、簡単にすぐイメージできる場所とちょっと考えてしまう場所がありますよね?
簡単にイメージできる場所を必ずつかってください。 頭で簡単にイメージできる部屋はどこでしょうか?

ステップ2. コーディング(変換法)

部屋が用意できたら、次にフックしたいものをコーディングします。 よりイメージしやすい具体的なものに変換するのです。 細かく変換せず、大雑把に変換しましょう。
内容全体が思い出せる”記憶の種”を作ればOKです。

・OTは作業療法士の略称。  
  ⇒釘のささったタイヤと白衣のイメージ。
・今晩のおかずは大根と豚肉のスープにしよう。  
  ⇒豚と大根のイメージ。
・書道の新井先生に手紙を書かなきゃ。  
  ⇒手紙のイメージ。

ステップ3.フックする。

あとは、部屋の四方に変換したイメージを置いていきます。 (もちろん絵を置くのではなく、実物のイメージを置いてください) できるだけ目線、もしくは目線より下においていきましょう。

画面全体を思い浮かべてフックしてはいけません。一箇所一箇所に 注意して物を置いていきます。 これで一応完成ですが、初心者向けにちょっとしたコツとして・・・

フックしたものを最後に──殴る

 これは冗談で言ってるわけでなく、フックしたものを一通りバンバンと殴ってみてください。(イメージ上で) 理由は詳細に話すと長くなりますが、「物体を壊す寸前のときに、その物体の存在を強く感じる」ということもあります。
慣れれば一つの対象物で1〜4のステップすべて行っても5,6秒です。 ※最初は1つにつき2〜30秒ぐらい時間をかけてみてください。
さっと部屋を思い出せば、すべての用事がちゃんと思い出せます。 以上。