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変換記憶術

変換記憶術
具体的なイメージにしにくい事物や抽象的な事物、専門用語、外来語、数字などを具体的でわかりやすい物に置き換えて記憶します。

集合を表す言葉は、その言葉を見て瞬間的に思いついた物に置き換えて覚えます。
例えば「楽器」という言葉の場合、楽器にはピアノ、ギター、バイオリン等ありますが、「楽器」という言葉を見て最初に思いついた物に置き換えて覚えます。
ピアノを思いついた人はピアノ、ギターを思いついた人はギターに置き換えて覚えます。

抽象的な言葉や専門用語は具体的な物に置き換えます。

例えば「健康→法律→試験→栄養→就職→経済→文学→金融→技術→小説」を覚える場合、

健康→日焼けした女性
法律→六法全書
試験→入試センター
栄養→ビタミン剤
就職→職業安定所
経済→日経新聞
文学→夏目漱石
金融→銀行
技術→パソコン
小説→原稿用紙
といった具合に変換します。

これを連想結合法で覚えるには、例えば、

日焼けした女性(健康)の頭に六法全書(法律)が乗っている。
その六法全書を持って、入試センター(試験)に行った。
入試センターでは、ビタミン剤(栄養)を売っている。
ビタミン剤が職業安定所(就職)に仕事を探しに行った。
職安の窓口には、日経新聞(経済)が置いてあった。
日経新聞を、夏目漱石(文学)が読んでいた。
夏目漱石が銀行(金融)に貯金をおろしに行った。
銀行にはパソコン(技術)がたくさんある。
パソコンで原稿用紙(小説)に打ち出すことができる。
というふうに覚えます。