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記憶術のやり方

たとえば憶えたい物事が、

・ダイヤモンド
・アルコール
・銀
・鉛
・石油
・コルク

だったとします。

これを体に結びつけると、

・頭にダイヤモンドが刺さった。
・アルコールがのどにかかってひんやりした
・銀が胸で輝いている。
・鉛がお腹にたまって重い
・足がコルクでできて折れそうだ。

・・・という形になります。
突飛でおもしろいイメージを作ったらより憶えやすくなります。

記憶術入門

記憶術入門

基礎結合法の入門の入門 1
基礎結合法の基本についてご説明します。

基礎結合法とは?

基礎結合法は、「覚えたい対象物」を、「すでに知っているもの」に結びつけて憶える
記憶術です。 すでに知っているもの=基礎を最初に用意し、その基礎に結合するの
で基礎結合法と言います。
この記憶術はすばやく記憶ができ、基礎がたくさんあれ ばその数だけ記憶すること
ができ、しかも記憶の保持が長期間できるので、お勧め の記憶術です。

基礎の作り方

基礎は”順番があるもの”で作る必要があります。 すでに知ってい
るもの、といってもバラバラな情報では基礎にはできません。 必ず順番があるものを
基礎にします。

基礎の例
・家から学校までの道にあるもの。
・体の部分
・十二支などの ように常識的に順番があるもの
・映画などのストーリーに出現する物事
・・・
etc