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記憶術のコツ

記憶術のコツ

コツとしては、できるだけつなげるものどうしを”ぴったりくっつけること”です。
ぴったりくっつけることが難しいなら、ストーリーや大げさな出来事によってつなげ
ます。

たとえば、魚と電柱を結びつけるときに・・・
「魚が電柱をじっと見つめた」では駄目です。
魚と電柱の間に距離ができてしまいますので、つながりが薄くなってしまいます。


「魚が電柱にぶつかった」
「魚が電柱を滝登りした」
「魚が電柱に住んでいる」
などのようにつなげるものどおりをぴったりくっつけましょう。

ぴったりくっつけるのが難しく思えたときは、「魚が水鉄砲で電柱を倒した」みたい
に大げさにすればつながりが強固になります。できるだけ面白い想像をしましょう。
ストーリーまで作れれば、もちろんより効果的ですが、無理に作ることはありません。
それよりも、映像をありありと見ることです。

最初は単語20個ぐらいで疲れてくるでしょうが、ちょっと慣れてきたらどんどん数
を増やして、 どんどんスピードアップしていきましょう。

連想結合法

連想結合法はもっともポピュラーな記憶術です。
記憶術と名のついた本なら、たいていやり方が載っています。
連想結合法という名前は主に渡辺式での呼び名で、海外ではリンク・メソッドと
呼ばれています。連結法、連鎖法などと読んでいるところもありますが、どれも
やり方は一緒です。
効果をすぐに試すことができるので記憶術の入り口にはちょ うどいいでしょう。

やり方を簡単にご説明いたします。
(すでにやり方を知ってるかたはここは読み飛ばして結構です)

では、以下の10個の単語を覚えてみましょう。

1・白鳥 2・フォーク 3・墓 4・カタツムリ 5・拳銃 6・クリアファイル
7・糸楊枝 8・赤毛のアン 9・扇風機 10・キャッシュカード

これらの単語を1から順に次々と結合していきます。
1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 ・・・という感じで記憶したいもの同士を
次々と結合していきます。

1→2は、白鳥が大きなフォークを口にくわえた
2→3は、フォークが墓につきささった。
3→4は、墓が倒れて、カタツムリが姿を現した。
4→5は、カタツムリの殻が拳銃みたいになっていて、発砲!
5→6は、 拳銃の玉がすぐにクリアファイルによって跳ね返された。

という感じで2つづつを連結していきます。
やり方といってもこれだけです。簡単でしょう