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機械的記憶術

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鈴なり式記憶術
鈴なり式記憶術のやり方

鈴なり式記憶術はマスターすれば、強力な記憶術になります。
本一冊を丸暗記する場合でも、目次という大分類があって、各章の項目に枝分かれしていっているわけです。
世の中に必要とされる勉強のほとんどが、系統だった「枝分かれ」したものであるので、鈴なり式記憶術を使えば、丸ごと覚えられるわけです。

鈴なり式記憶術を使いこなすにはまず基礎結合法を知っていなければなりません。
基礎結合法は皆さんも多分ご存知だと思いますが、すでに覚えている「基礎」を利用して、その基礎に覚えたいものを引っ掛けるという方法です。

鈴なり式記憶術は基礎結合法の発展系です。
系統図のような基礎を使って、枝分かれしている事柄を覚えるという方法です。
図で表すと、以下のような形になります。

あとは一つ一つの項目に当てはめた単語をしっかりフックするだけです。
フックする際には変換法を使って「脳下垂体前葉 ⇒ 頭の前に垂れた大きな葉っぱ」
のようにイメージを特定します。

・校舎は内分泌線を当てはめますので、
校舎の貯水タンクから水が分泌して校舎全体が水浸り

・音楽室
音楽室で頭の前に大きな葉っぱをたらした人たちがいる」

・図書室
図書室で頭に葉っぱを詰めた人たちがいる。

・・・・
このようにイメージしていきます。

ルール的なものはそんなに難しいものはありません。
この鈴なり式記憶術を使いこなすには『如何に基礎を用意するか』にかかっている
・・・かのようにみえますよね?。