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ワタナベ式(渡辺式)記憶術

ワタナベ式(渡辺式)記憶術を実際に使った体験者としての
意見を書きたいと思います。
ワタナベ(渡辺)式記憶術とは、右脳の能力を最大限に利用した
記憶術のことです。

ワタナベ(渡辺)氏が開発したやり方ではなく、従来からある
連想結合法や音声変換法などを試験勉強用に応用したやり方
という感があります。

従来からあるやり方ですが、試験勉強用に特化したという理由から
非常にすぐれたやり方です。

ただ、私の場合はどのようにワタナベ(渡辺)式記憶術を応用して
よいのかがわからず、挫折してしまいました。

私が挫折した原因としては・・

・すべての科目に応用しようとして失敗した
・そのやり方において、右脳を使うと言う点で、イメージがわかずに苦労した
・ワタナベ式記憶術のマニュアルに従い、訓練を開始したのだが、
 50個程度の語句の順番を覚えることができたが、その後、 
 試験で応用することができなかった。
・右脳を利用すると言う点で、過去に同様の教材で失敗しているため、
 渡辺式記憶術を利用する前から、不安があった。

私と同様の失敗をしないためにも、ワタナベ式記憶術を利用したい場合は、
次の点に注意していただければと思います。

・ワタナベ式記憶術をすべての科目で使おうと思わないこと
・右脳、イメージすることに自信がない方はある程度の訓練を覚悟すること

といっても、一度は試してみたいのが人間の性ですので、
私は、まずは書籍などで試してみることをお勧めします。

そして、非常に厳しい意見かもしれませんが、書籍の内容を
マスターできない方にとっては、教材を購入しても習得は難しいと
思います。

渡辺式記憶術

日本で記憶術といえばまさにこれなのです。
なぜ渡辺式がブームになったかというと、

・渡辺さん自身が本物の記憶術師で相当な実力を持っていた。
・日本の高度成長期と重なった。
・TVで実演する記憶術師たちによりブームが爆発的に広まった。

そしてなにより・・・
あの広告!でしょう。

・ローマ人のワンルーム
「ローマ人のワンルーム(ワンルーム法)」はイメージを使って物事を憶える方法です。
この方法は、生活の中で「ちょっとした期間記憶しておきたいけど、なんとなく忘れてしまうこと」に威力を発揮します。
お使いにいくとき、本屋で面白い記事を見かけて憶えたいとき、とっさのときのメモ代わりなどに使ってみてください。

記憶の保持期間は1〜3日が限度。もちろんちょっと繰り返しをすれば、1ヶ月以上も持つようになります。
しかし使用するのは「日々のtodo」になるので短期間で十分でしょう。

・記憶術の歴史
記憶術のはじまり

記憶術術はギリシャの時代、およそ2000年前から発達したものです
シモニデスという人が宴会で・・・・(省略)
といわれてますが、本当のところはよくわからないです。
それでも記憶術っぽいものはかなり古くからあったようです。